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ダナンの夜、少しだけ遊びたい時はどこへ行く?

ホテルに戻るにはまだ早い。でも大きなクラブで長時間遊ぶほどの気分ではない。そんな夜に入ってみたのが ダナンの日系トーキングバーでした。

大きなダンスフロアやショーが中心ではなく、座ってゆっくり飲みながら会話を楽しむタイプ。一人で入っても浮きにくいのが印象的でした。

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普通のダナンのバーとは少し違う

ダナンにはルーフトップ、パブ、ラウンジ、クラブなど様々な店があります。トーキングバーはその中でも 会話そのものが体験の中心にある店です。

入店した時の印象は明るく、構えすぎなくていい雰囲気。成人スタッフが自然に話題を作ってくれるので、初めてでも馴染みやすく感じました。

カクテルバーでは静かすぎる、でもクラブはうるさすぎるという人にはちょうど中間くらいです。

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カクテル以上に印象に残ったのは会話

甘めのカクテルから軽く飲めるものまで選択肢があり、迷った時は好みを伝えると選びやすくなります。

ただ、店の魅力はお酒そのものより会話でした。旅行、食事、音楽、日常の話などをしながらゆっくり一杯飲んでいると、1〜2時間はすぐに過ぎます。

一人旅では誰ともほとんど話さない日もあるため、気軽に会話できる場所があるのは想像以上に楽でした。

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一人でも入りやすい理由

普通のバーに一人で入ると、周囲がグループ客ばかりで落ち着かないことがあります。トーキングバーは最初から会話が前提なので、一人客でも自然です。

カウンターや小さなテーブルなら空間を持て余さず、会話が始まれば時間の使い方にも困りません。

男性同士の旅行なら、夕食後の二軒目や、クラブの前後に雰囲気を変える場所としても使いやすいと思います。

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店のテンションを作るのは人

この日に印象的だったのは成人スタッフの明るさでした。堅すぎない接客で、にぎやかさはありつつも騒がしすぎません。

日本式Girls Barの会話重視のスタイルと、ダナンらしい活気がほどよく混ざった印象です。

最初から何か特別な結果を期待するより、お酒と会話を楽しむソーシャルバーとして考えた方が気楽に楽しめます。

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新しい人と話してみたい人にも向く

一般のパブでは自分の友人同士だけで飲むことが多いですが、トーキングバーでは交流そのものが体験の一部です。

静かに一人で飲みたいなら普通のカクテルバー、踊りたいならクラブの方が向いています。

一方で 一人旅だけど退屈したくない人、友人と軽く飲みながら話したい人には比較しやすい選択肢です。

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料金システムは注文前に確認

ダナンのバーは店ごとに料金体系が異なります。ドリンク中心の店もあれば、時間料金、スタッフドリンク、席料などが加算される場合もあります。

注文前に ドリンク価格、追加料金、時間制かどうか、支払い方法を確認しておくのがおすすめです。古いブログの「安い」という情報だけでは実際の予算は分かりません。

初めての店では、最初に合計の目安を聞くのが一番確実です。

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クラブ後の二軒目にも使える?

個人的にはかなり使いやすいと感じました。クラブで立ちっぱなしになった後、座って普通に話しながら飲めるのは良い切り替えになります。

逆に最初の一杯をここで飲み、その日の気分でクラブに行くか決める使い方もできます。

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こんな人におすすめ

  • ダナンで一人飲みできる場所を探している
  • クラブより会話を楽しみたい
  • 男性同士で軽い二軒目を探している
  • 日系Girls Barの雰囲気に興味がある
  • カクテルとソーシャルな雰囲気を一緒に楽しみたい
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まとめ

ダナンの夜遊びには一つの正解はありません。ルーフトップ、パブ、クラブ、ラウンジはそれぞれ違い、日系トーキングバーもその中の一つです。

自分が感じた一番の良さは 一人でも入りやすく、飲む量より会話と雰囲気を楽しめることでした。

カクテルバーより少しにぎやかで、クラブより落ち着いた夜を過ごしたいなら、一度試してみる価値があります。